沿革

6代目渡辺兵吉(1894年~1969年)は進取の気性に富み、一地方商から米穀・肥料業界で『東北に渡兵あり』といわれるまでに業容の拡大をはかりました。

昭和

昭和14年 11月 名取郡岩沼町(現・岩沼市)に
資本金18万円を以て
株式会社渡兵商店を設立

社長に6代目渡辺兵吉が就任
小野田セメント(現・太平洋セメント)、
各種肥料、飼料、米、麦、雑穀を取り扱う
昭和21年 8月 戦後の復興期、仙台駅前(南町通り、現・中央三丁目)に仙台営業所を開設
昭和24年 7月 仙台市国分町に仙台営業所を新築移転
昭和36年 9月 セントラル硝子の販売開始
昭和37年 4月 ベニープロパンガス(現・ENEOSグローブ)の販売開始
昭和39年 10月 仙南米穀販売㈱を合併。資本金1,710万円となる。新たに米穀(卸)、食品を取り扱う
昭和39年 11月 設立25周年を迎える
昭和40年 3月 仙台営業所を東四番丁(現・中央四丁目)に移転
昭和40年 6月 第2代社長に渡辺鮮三が就任
昭和41年 5月 日軽アルミサッシ(現・LIXIL)の販売開始
昭和44年 11月 仙台卸商団地(現・仙台市若林区卸町)に仙台営業所を新築移転
昭和45年 10月 資本金2,500万円となる
昭和48年 6月 仙台市卸町三丁目4番地の2に岩沼市から本社を移転
昭和48年 9月 ガソリン等石油製品の販売開始
昭和50年 8月 第3代社長に玉田忠七が就任
昭和51年 1月 仙台市卸町五丁目に仙台団地倉庫落成、倉庫部移転
昭和51年 1月 仙台市卸町四丁目に硝子サッシセンター落成、硝子サッシ部移転
昭和53年 6月 第4代社長に渡辺能充が就任
昭和55年 11月 資本金5,000万円となる
昭和58年 6月 岩沼市吹上一丁目に岩沼営業所・精米工場落成移転
昭和60年 1月 田尻町(現・大崎市田尻)に仙北営業所を開設
昭和63年 11月 資本金7,500万円になる

平成

平成元年 4月


設立50周年記念祝賀会開催
平成元年 7月 ワタヒョウ株式会社に社名変更
平成元年 11月 設立50周年を迎える
平成4年 4月 岩沼市二の倉工業団地にエネルギーセンター落成、エネルギー事業部移転
平成14年 7月 仙台市若林区大和町二丁目に大和町貸店舗落成
平成15年 12月 若柳町(現・栗原市若柳)に若柳営業所を開設する
平成16年 9月 岩沼市二の倉工業団地に米穀倉庫を落成
平成19年 3月 岩沼市館下一丁目に貸店舗落成
平成26年 9月 岩沼市二の倉工業団地に米穀低温倉庫を落成
平成26年 11月 設立75周年を迎える
平成27年 10月 大崎市田尻に米穀倉庫を落成
平成28年 7月 第5代社長に渡邉能宏が就任
平成30年 5月 街づくり事業部発足